何もかもが(仮)な場所

figmaペリーヌ・クロステルマンの発売を心待ちにしているブログ

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フルアクション音速丸 その1

『頭領、いいよね』

『……いい』

とあるA級音速丸マニア同士の会話より抜粋

音速丸さんカッコイイよね、永遠の中学二年生って感じで

パクマンさんはダンディ、こんな大人になりたかった

というわけで、スーパーハンサムボーイの制作開始です

KIF_4358.jpg

ダイソーの計量スプーン、スチロール製で加工しやすい素材です

KIF_4339.jpg

これを同サイズ組み合わせると中空のプラ玉が出来ます。
今回は画像のモノの1サイズ下の玉を使用しています。

KIF_4345.jpg

中心に十字線を引いて、「3」な口を書き込む。
それらを基準に4mmポンチで抜いたマスキングテープ目の位置合わせします

KIF_4348.jpg

目のマスキングテープをガイドに開口のアタリ線付け、さらに正確にドリルで開口出来るように目の中心に針で印を付けます。

KIF_4349.jpg

目の開口成功、丸めたペーパーで穴を整えました。



KIF_4351.jpg

今回はアクションフィギュアということで、腕の可動域確保のため両サイドに穴を開けます

KIF_4371.jpg

工程がいきなり進んだ状態の画像でスイマセン

画像のようにポリキャップを使って可動箇所を作っています。

腕はポリキャップをプラパイプに挿し込んでスイング出来るように固定、ジョイント受けにはエポパテとホットボンドを使用しています。

腕の可動はポリキャップの上下スイング、2mm経ビニル針金のフレキシブル可動です。

画像のワニ口クリップで挟まれているパーツは脚可動用のパーツです


KIF_4382.jpg

瞳パーツが入るスペースを作っています。

KIF_4363.jpg

ダイソーの砥石、8mm経を使用して顔パーツの裏からゴリゴリやっています。

ダイソーリューターはトルクが全然なので時間がかかりますが、仕上がりはデザインナイフでやるよりもずっと綺麗です。


KIF_4352.jpg

ダイソーの6mm経パーツビーズを瞳にします。

KIF_4356.jpg

正面から見るとこんな感じ

右のパーツは背面パーツです、figmaスタンドに使用出来るよう3mm経の穴をあけています

KIF_4368.jpg

足も可動させるかどうかは結構悩みましたが、コミックスを読み直したら割としょっちゅう足が出ていたので制作することに

KIF_4369.jpg

穴を繋げる感じでスリットを開けます

KIF_4371.jpg

ここでさっきのこの画像に繋がるわけですね

KIF_4376.jpg

音速丸さんの羽もグリグリ可動させたかったのでイエサブのボールジョイント3mm経用の受けを背面にセット

KIF_4378.jpg

ジョイント受けに差し込まれているのはダイソーの結束バンドです

バリを削り取ればイエサブやwaveの3mmBJにピッタリのボールジョイントになります

KIF_4379.jpg

羽をなんかキモ怖いミニフィギュア(女神転生のキャラっぽいの)から持ってきました。

KIF_4385.jpg

音速丸さん本体はポリキャップにて前後の接続がされているので、前面を交換すれば表情変更も可能です

「ガーボーラー顔」と「うん、うん顔」の二種が交換用フェイスパーツです


今回はここまで、次回は腕と足の制作、塗装、出来れば完成まで持って行きたいです。
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  1. 2010/06/23(水) 21:45:07|
  2. フルスクラッチ制作中 音速丸
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