何もかもが(仮)な場所

figmaペリーヌ・クロステルマンの発売を心待ちにしているブログ

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自由樹脂についてレビュー

おじゃっす、久しぶりの更新です

KIF_3135.jpg

fgにて、自由樹脂なるものを知ったので、買ってきました。
ハンズで35g 367円、1gあたり約10.5円
waveとかのエポパテとグラム当りは値段変わらないみたいです。

色数がそこそこ豊富で混ぜ合わせて調色できるので、好きな成型色で複製出来るといいかな、と思い購入しました。
おゆまるコピーのテストや、塗装が難しい肌色部分の複製なんかに使用したいと思います。

何回でもやり直せるのがポイント、財布に優しい

※自由樹脂
簡単に言うと「おゆまるくん」のプラスチック版、変化する温度がおゆまるより低いため温度差を利用して
自由樹脂複製が可能・・・らしい
硬化した感触は硬いが弾力あるプラスチック、細く作っても折れそうにないです

KIF_3120.jpg

この「自由樹脂」は顆粒状で販売されており、60℃以上の熱湯で暖めて纏めると画像のようになります
お湯の温度が高すぎると張り付いたガム状態になるので、80℃前後がいいと思う。

注意 from 公式サイト
自由樹脂は、以下の素材と接着してしまします

・塩化ビニール 
・スチロール樹脂 
・AS ABS 
・ポリカーボネート

容器で扱う場合は、自由樹脂接着しない以下の素材の容器を使用してください

・ポリプロピレン 
・アクリル ・シリコン 
・ゴム、ガラス、金属、木

今回は、100均のポリプロピレン容器を使用しました。

軟化状態の感触は、メンタムを少量混ぜたエポパテ
分かりやすくいうと、良く噛んだガム。耳たぶよりやわらかい

しかし、硬化は結構早いので作業は手早くしましょう
今回は、性質と塗料との相性を実験するためなので適当に薄く。

いろいろ自由樹脂について調べてみると、「塗料のノリが悪い」「表面処理が出来ない
なんかの欠点があるみたいです

今回は塗装を試してみようかと思います、以下評価


   塗料              評価

アクリルガッシュ (ぺんてる)   ×   塗料が乗ることは乗るが、 塗膜が非常に弱い。
                        指で擦っただけでどんどん塗料が削れる。
                        今回は極少量の水で溶いたが、メディウム系を混ぜると
                        また違う結果が出るかもしれない。

Mr.カラー               △  ラッカー系なのでガッシュと比べ塗膜は強いが、
                        爪で引掻くと少しづつ削れていく。あまりこすらなければ大丈夫
                        曲げるとヒビが入るので薄く柔軟な部分には向かない。

Vカラー                ○  流石のVカラー、曲げてもひび割れず塗膜もそこそこ強い。
                        普通にいじったり引掻く程度は問題無いが、 
                        爪を食い込ませるとアウト。

ポリカ用塗料 (タミヤ)      ○  今回のダークホース、Vカラーに迫る強さ
                        問題は、白に白スプレーを使用したのでイマイチ分かりづらいこと。
                        今度ちゃんと検証します。



基本、Vカラーを使えば実用に耐えるかと
ポリカ塗料も多分OK、乾燥が長いので半乾き塗膜に触らないように


表面処理に関して

400番ペーパーでこすってみましたが、毛羽立ちが酷くまともに処理できませんでした。
ここがクリアされれば、結構便利な素材なんですがね・・・・・・

カッター痕なんかは、棒で擦ると目立たなくなったという話も (未確認)


また何かいい結果が出たら報告します。
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  1. 2009/03/12(木) 19:50:38|
  2. 実験
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figmaサイズの小物製作 とある看板娘の装備一式

フリーのペーパークラフトで「おかもち」が存在すると聞き、作って見ました

今回製作するペーパークラフトは「をがわ食堂」様からDLさせていただいた作品に一部手を加えたものです。

データ編集作業は以下の通り、使用したツールは全てフリーです

pdfを画像に変換する(PDF-XChange Viewerを使用)

ペイントで文字消し(この作業もドローツールで出来るでしょうが、使い方が分からないので)

ドローソフトで文字入れ(GIMPを使用)

11%に縮小(JTrimを使用、ここもGIMPで出来るけどry)

pdf変換以外は全部GIMPで出来るね、うん

KIF_3138.jpg

オリジナルのサイズだとfigmaにあわせるには大きすぎるので11%に縮小しました、この状態だとA4一枚で十分収まります。

しかし、このサイズでは文字や線などが潰れてしまうので、オリジナルサイズのデータと見比べつつ作るのをオススメします。

ペーパークラフトなので厚紙に印刷したほうが良いと考え、用紙はKOKUYO OAの「片面印刷用 厚紙用紙A4サイズ(厚さ 0.21mm)」を使用しました。たまたま持っていただけの用紙ですが、これがなかなか非常に使いやすいのでオススメです。

KIF_3142.jpg

文字が潰れているので、裏に番号を写しておくと作業しやすいです

低粘度瞬着だと紙が貼り付けられないので、普通のノリか高粘度瞬間接着剤を使用する

KIF_3145.jpg
KIF_3149.jpg

ペーパークラフトは、10年くらい前に作ったコミックボンボン付録のメダロット「ロクショウ」以来です、まあ当時は完成出来ませんでしたが。当時、折りグセを付ける方法さえ知っていれば・・・・・・!

折り線は、定規を使ってデザインナイフの刃の裏で軽くなぞると綺麗に折れます、やり過ぎると切れてしますので注意。

KIF_3159.jpg

説明書が無いので、番号と完成見本を参考になんとか完成
細かすぎて泣いた

中身に仕切り板が無いのが残念ですが、蓋の開閉ギミック再現には非常に驚かされました。

まあ殆ど初めての作品にしては上出来かな・・・と思いましたが、某ペパクラの人の完成品と見比べると雲泥の差でショック

KIF_3153.jpg
KIF_3157.jpg

まあ、こんな感じでとある中華料理屋の備品をfigmaサイズで作ってみたわけですが、なんかこれだけじゃ寂しいので他の品も作ってみました。

KIF_3162_20090314230124.jpg

とりあえず包丁から、と思ったんですが型紙の時点から柄の部分(赤丸)が思いっきり間違ってますね。
青斜線部分が柄になるようにすれば良かったんですがこのまま製作続行してしまい、後に握りを細くしすぎたせいで柄が折れたりして面倒でした。

KIF_3164.jpg

型紙を1mm厚プラ板に貼り付けて切り出し
ニッパーで荒く、デザインナイフで細かく作業

KIF_3167.jpg

上のデカイ棒ヤスリで形を整えて、400番ペーパーで微調整
かなり適当です

KIF_3168.jpg

こっちは初代おかもち(大包丁)ですね
いきなり切り出した状態ですが、前の包丁と作業内容は変わりません
大きさは柄を含めて約8cm、1mmプラ板二層の厚さ2mmです。

片側を黒く塗っておくと貼りあわせた時に中心線が分かりやすいので、中心線が必要な刃部分と柄の部分を黒く塗りました

接着はプラ用リモネン接着剤を使用、オレンジの香りで快適に作業できます

KIF_3176.jpg

初代オカモチ(大包丁)も包丁もガンダムマーカーメッキシルバーで塗りました。
柄の部分はマスキングテープを瞬着で固めたものです

つーか柄が超細い、figma持ち手合わせた結果こうなりましたが折れないかどうか心配です

おかもちは、figmaに持たせられるように取っ手部分の中空へ3mmプラ棒を差し込んでいます

KIF_3173.jpg

とりあえずハルヒに装備

包丁とおかもちはいずれ作り直そうかと・・・・・・

初代おかもちに「鬼丸」の銘が入っていないのは、何度書いても下手な文字にしかならないからです、ここはデカールで再現の予定。


初めて自作小物を作ってみましたが、なかなかサクサク進んで楽しかったです
  1. 2009/03/14(土) 22:23:35|
  2. 小ネタ
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figma改造 相川 摩季 その1

先月エアマスターを読み返して以来、勢いで作っています
素体は高身長改造した関さん

KIF_3111.jpg

まずはさらなる身長延長改造
ルーズソックスの穴を拡張します

エアマスターことマキちゃんはやたらと背が高いので(恐らく180cm以上)、以前の胴体軸&首延長程度ではまだまだ足りません

KIF_3115.jpg

パテよりも保持力が高いので、3mm径の穴を開けたPVC(多分)の筒をジョイントの受けにします
ちなみに素材はQ-Joyのキャラの二の腕部分・・・だったかな?

このパーツをドッキングさせた状態の身長が以下の感じ
 
KIF_3098.jpg
(ハルヒ<改造関さん<古泉)

残念ながら古泉には届きませんでした
これ以上伸ばすと足長すぎバランス悪しになるので、この身長で決めていこうかと

KIF_3103.jpg
(ハルヒ<改造関さん≦キョン)

肩の位置はキョンを超えました
身長は大体同じくらいかな?

KIF_3106.jpg
(キョン<改造関さん)

関さんの足長杉ワラタ

KIF_3117.jpg

この時点では、腹部は胸部と一体化していました
しかしこの方法だと、スタイルが悪いわ胸部の可動が死ぬわなので取り辞め、我らが浅井氏の作品に倣った方式に変更

KIF_3203.jpg
胸部

短いセーラー服の裾が広がっていたので切除
襟は薄く延ばして半硬化させたエポパテの帯を貼り付け、瞬着で強度を高めています
襟はこのままか、熱収縮チューブに変更するか考え中

KIF_3118.jpg
胴体

胴体に直接エポパテを盛って、皺等を付けました
このままでも可動自体に全く支障はないのですが、シャツの裾が干渉してスカートの取り付けが困難になるので熱収縮チューブで覆いました

KIF_3190.jpg

熱収縮チューブで形を付けた後、干渉する裾部分のパテを除去しました
これで恐らくはスカートの取り外しが出来る

KIF_3187.jpg
脚部

やや長めにルーズソックスの底部を盛った後、シャツと同じ方法で可動を確保
熱収縮チューブはあまり細かい造形を拾ってくれないので、デコボコが出ない程度に表面処理をすれば十分かと

KIF_3198.jpg

ここまでは楽に靴を可動させることが出来ます

靴はローファーっぽい造形を削り落としスキマ埋め、スニーカーもどきにします
マキちゃんはハイカットのスニーカーを履いているのですが、このサイズで挿げ替え出来るものが見つからないのでとりあえずこのまま。

KIF_3193.jpg

現時点ではこんな感じ

現在、貴重な半そでパーツを無くして涙目状態です
熱収縮チューブでなんとかなるかなぁ
  1. 2009/03/17(火) 21:14:07|
  2. figma改造
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孫策発売決定、うれしいやら悲しいやら

ちょ、エアマスター作り始めて、ようやく上半身が形になった先から孫策発売とかねーよwww

アキバHOBBY 東京国際アニメフェア(TAF2009) 速報レポート

まあ、諦めかけてた肌の色の問題が解決するからいいんだけどね・・・・・・
腕とか胴体とか移植しようかね

でも、髪パーツを移植しようとしたスザクの髪が合わなくてショックだった矢先の出来事だから余計に衝撃的

KIF_3205.jpg

サイズは合ってるんだよ、うん
どこのマッシュルームカットかと
  1. 2009/03/18(水) 11:49:41|
  2. 日記
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