何もかもが(仮)な場所

figmaペリーヌ・クロステルマンの発売を心待ちにしているブログ

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figma改造 鬼丸 美輝

ウォルターに続き、二度目のスルー
大変申し訳ありません

エアマスターの方は、figma孫策伯符を手に入れてから再開しようかと考えてます。

自分には移り気で完成しないうちに次に手を出す傾向があるため、今回は完成させてから記事を作ります。

KIF_3404.jpg

無敵看板娘から大戦鬼こと鬼丸さんです。

胴体はfigma冬服ハルヒ、腕と足はチアハルヒを使用しています。

KIF_3213.jpg

髪パーツはフィギュメイト『神楽坂明日菜』のツインテールの根元、耳元の髪を削って使用。

KIF_3424.jpg

フィギュメイトシリーズはfigmaハルヒ女性陣と頭部のサイズはほぼ同じなので、髪パーツは少しの改造で流用できます。

今回はハルヒの顔パーツが嵌るようにフィギュメイト髪パーツを彫り広げた後、エポパテでジョイント受け部分を作っただけ。

KIF_3426.jpg

三角巾は熱収縮チューブを使用、台形に切り取り後頭部に被せて頭に沿って収縮させてそれっぽくしています。若干大きめに作り、徐々に修正していくと吉
結び目はfigma関さんの胸リボンをリペして接着

髪の塗装にはマットメディウムを少量混ぜたアクリルガッシュを使用、その上に水性クリアーを吹いています。強度はまあまあ

KIF_3201_20090704190925.jpg
胴体

figmaハルヒにエポパテ盛り、最後に襟を作りました。
襟を造形するのは初めてで不安だったけど、適当に盛って削っていけば意外と何とかなった。
胴体の塗装にはタミヤファインサーフェイサー白を使用、figmaハルヒに使われる白に近い色でした。

KIF_3382.jpg
エプロン制作

熱収縮チューブエプロン(上)を作りました。
肩の辺りで体に沿わせる感じに収縮させると、肩紐っぽくなってくれます。

KIF_3385.jpg

胴体の形に収縮されたら、エプロンの形に切り出します。
三回ほど失敗した結果、「やっぱりアタリ線を描いておいたほうがいい」という結論に達しましたw

KIF_3387.jpg
袖制作

figmaの腕をマスキングテープで保護し、エポパテで適当に袖原型を作りました。

KIF_3390.jpg

原型を1cm径の熱収縮チューブで覆い収縮、袖の末端付近の段差をしっかり付けて末端を更に6mm径チューブで覆いました。
今回は二種類のチューブを使用しましたが、手元にあったから分けただけで、両方1cm径を使用しても問題ないと思います。

KIF_3381.jpg
スカート制作

液体ゴムのBe-1を使用してスカートを制作しました。

Be-1は水で薄めることや、アクリル絵の具で色をつけることが出来る非常に便利な素材です。

しかしBe-1は容器に入っている状態では粘性の強く、原型に塗りつけても表面に塗りムラが残ってしまうので、水で薄めて流動性を高めてから使用します。

原型に塗りつけた際、自然に塗面が均等になり、さらに水のように勢い良く垂れ落ちない程度が丁度いい濃度です。

KIF_3368.jpg
左は試作品スカート、右は今回使用した原型

Be-1はfigma軟質素材と比べ非常に柔軟なので、画像のように自重を支えるような強度はありません。
次回はこのことを考慮して原型を制作しようと思います。

なお、中に内側から支えるパーツを仕込む方法をちびトロさんが紹介されております。

KIF_3369.jpg

スカートが完成したら、上下を切り落として整形します。

KIF_3374.jpg

figmaハルヒの腰にある溝は、このスカートを固定するのに最適でした。
腹側にあるダボと尻側にある角ばった部分は切り飛ばしています。

エプロン(下)はfigmaハルヒの腰と足を覆うように熱収縮チューブを通し、腰部分をしっかり収縮させる以外は適当に形が付く程度に留めてエプロンの形に切り出しました。
エプロン(下)の結び目はQ-joyの黄色い女の子の胸リボンを流用

KIF_3398.jpg
塗装前 正面


KIF_3418.jpg
以前作った武器と一緒に

初代おかもち、銘はまだ入れてない

KIF_3419.jpg
鬼丸流葬兵術奥義 『絶界剣』

鍛え抜かれた手刀の前には、ふと眉婦警の縄どころか豚骨ですらも真っ二つにするとかなんとか
秘密は腕に隠した包丁

権藤さんは作品一エロいと思う

KIF_3407.jpg
鬼丸流葬兵術 『蒼天隼落とし』

お嬢様のカポエイラもいっしょに


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  1. 2009/07/04(土) 18:47:05|
  2. figma改造 鬼丸 美輝
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figma改造 ロベルタ その1

今更ながらアニメ版ブラックラグーンを観まして、その流れで原作コミックスも読みまして、それがゆえのロベルタです。

アニメ第三期も決まっているみたいなので、非常に楽しみです。


素体に使用したのはfigma呂蒙子明です。

KIF_3440.jpg

襟を削り落としてパテで形状変更、エプロンは乳下3mm程残して切り落としました。

KIF_3439.jpg

呂蒙のブーツは足本体とは別パーツなので簡単に取り外しが出来ます。
しかし、ブーツを外した足は外す前より若干短くなり、形も先細りなのでエポパテで若干延長&整形しました。

KIF_3514.jpg
現在の状況

当初はメイド鶴屋さんの腕を使用するつもりでしたが、肩の形状が若干違うので自作することに。
腕だけのためにfigma一体は重すぎるので、一石二鳥。まあ、以前ネクタイだけのためにキョン買ったけどw

そういうことで腕をfigma関羽雲長のに変更、別に呂蒙腕そのままでも問題ないんですが色白メイド腕は他に使えそうなので。

肩

袖の作り方を一枚にまとめてみました。
チューブによって作りやすさが違い、白は固く加工しにくいのに対し、黒は柔らかかったので非常に作りやすかったです。
基本的に、安物チューブは柔らかいような気がします

KIF_3505.jpg
手首カバー制作

6mm径チューブを一旦縦に切り離し、切断面を重ねて接着しました。
上腕パーツにそのままエポパテを盛って、原型にしています。

KIF_3508.jpg

手首接続面でパーツを覆うように収縮させ、手首パーツで手首カバーを固定できるようにしました。

ところで手首カバーの正式名称って何なんですかね?

KIF_3512.jpg

袖と手首カバーを素の腕に取り付けた状態、二の腕の緑色は二の腕を太くして袖の収まりを良くするために被せた4mm径チューブです。


KIF_3473.jpg

少々作業が前後しますが、肩を作る前の状態です。

腹巻き(これも正式名称判らず)とエプロンは熱収縮チューブ、ロングスカートは液体ゴムのBe-1にて制作しました。

KIF_3471.jpg

胴体と腰の接続部に熱収縮チューブを使用しているので、暖めなくても取り外しがしやすいようにボールジョイントは2mm径真鍮線を差し込む形にしてます。

KIF_3460.jpg
エプロン制作

使用するのはスカート原型と径3~4cmの熱収縮チューブ、チューブは画像のように2cm程残して切り目を入れます。

KIF_3463.jpg

原型に被せ、収縮させてエプロンの皺やクセを作り、ある程度は腰部分を収縮させておきます。

KIF_3464.jpg

腰にフィットさせるため、素体に直接被せて腰部分だけ収縮させます。

KIF_3466.jpg

スカートと一緒にするとこんな感じです。

作っていて気づいたのですが、大部分は切り取ってしまう上に腰の収縮には素体があればいいわけで、エプロンのクセを付けるためには別に原型を使わなくてもいいんですね。

KIF_3393.jpg
スカート制作、使用品一式

原型には剥離剤としてメンタムを刷り込みます、刷り込んだ後にティッシュでふき取るくらいの感じでかまいません。
あまり多いと液体ゴムがひび割れを起こします。

別容器にBe-1を移し、水で薄めて原型に乗せる感じで塗り重ねていきます。
ロングスカートはムラになりやすいので、少し強めに薄めるといいかもしれません

下地が乾燥済みの状態で塗り重ねないとひび割れや大きなムラが発生します。

一層目
塗り、一回目

Be-1は乾くとやや半透明になるので、絵の具を混ぜる際、塗り重ねる前に乾燥後の色を確認した方がいいです。

四層目
塗り重ね、四回目

下地が完全に隠れました、薄め具合にもよりますが大体6~8回ほどで丁度いい厚みが出来ます。

なお、ゴムがひび割れてしまった場合はBe-1の原液をヒビに塗りこむ感じで塞ぐと修復出来ます。

画像はありませんが、今回はこの上に黒(ダイソーアクリルガッシュ使用)で着色したBe-1を更に三回ほど塗り重ねています。

KIF_3348.jpg
試作一号ロングスカート

ロングスカートの可動範囲は大体こんなもんです

KIF_3470.jpgKIF_3476.jpg
     裏                 表

今回制作した試作二号ロングスカートは表が黒、裏が白です。
試作品二号を裏返して履かせました。

裏面の状態は原型の表面処理によって左右されます、今回はある程度まで表面処理を行っていたので裏面の状態は表面よりも綺麗です。

さらに裏返すとスカートの形状が若干内向きになり、落ち着いた感じになりました。


呂蒙フェイスに耳が無いというのが今のところ最大の問題、どうにかならんもんか考え中です

あとfigmaサイズのこうもり傘とか、このサイズで見当たるのは爪楊枝な和傘だけだから困る。
  1. 2009/07/09(木) 13:13:34|
  2. figma改造中 ロベルタ
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figma改造 ロベルタ その2

作業自体は殆ど進んでいませんが、上半身が完成しました。

KIF_3538.jpg

両腕を4mm径熱収縮チューブで覆うことで長袖表現&袖のズリ落ち防止となっています。

チューブの質感がいい感じなので、腕は未塗装で行く予定です。

腕

腕の製作過程です、細かい似た様な画像をいくつも貼るのはアレなので纏めました

KIF_3523.jpg

現在、靴を製作中です。
素材はQ-joy『秋姫すもも』の靴を使用しています。

たまらんからはリボンとか髪パーツとかジョイントとかいろいろなパーツが取ることが出来るので、自分みたいな技術の乏しい人間にとっては格好の素材です。
今度、安売りを見かけたらいくつか確保しておこう。


今回は短いですがこの辺で。
  1. 2009/07/11(土) 00:56:35|
  2. figma改造中 ロベルタ
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figma改造 ロベルタ その3

完成に近づくにつれ作業の難易度が高くなり作業スピードが眼に見えて落ちてきたよ!

耳とか目リペとか成功する目処が付かない作業が残ってて困ってます、こんばんわ

今回は靴を制作しました

KIF_3523.jpg

素材に使用するのは、たまらんQ-joyの黄色い娘さんの靴です。

このままでは若干小さいので、エポパテで延長して

おゆまるで複製して

整形と表面処理をして

ウルトラ上手に・・・・・・


KIF_3555.jpg

どうしてこうなった!

デカイ!デカイよ!

モールド彫りと表面処理が済んでからこの事実に気づいたので、余計にショッキング!


KIF_3556.jpg

おゆまるの型が悪かったのかと思ったけれど、どうやら原型の時点で既に大きかった模様

表面処理なんかの細かい所を気を取られて、大きな間違いには気が付かなかったようです

そういえば先週の絶望先生はこんな内容でしたね


このままじゃ男性キャラでも、ピエロくらいにしか使えないので

KIF_3557.jpg

つま先とかかとをカットして、幅を削り込みました。

真ん中が小さく加工したものです。
サイズは隣の呂蒙の靴とほぼ同じ大きさです。

ああ、次はモールドの彫り直しだ・・・・・・
  1. 2009/07/14(火) 21:48:19|
  2. figma改造中 ロベルタ
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figma改造 ロベルタ その4


KIF_3557.jpg

昨日のデカ靴を整形して

KIF_3592.jpg

スジ彫りを入れて、完成させました。

KIF_3559.jpg

デザインナイフでモールドのラインを入れて

KIF_3579.jpg

先端が欠けたデザインナイフの角でモールドを太く、深く彫り、耐水ペーパー600番の折り目でモールドをなぞる感じでラインを馴らします。

ちなみに、黒い軸はダイソーのデザインナイフの軸、刃は折れたオルファのです。


これだけでは何なので、おゆまるコピー(片面複製編)の方法でも書こうかと思います。

同じ作業をもう一度するのも面倒なので、整形後の靴を再び複製します。

KIF_3561.jpg


初めに少量のおゆまるを原型に被せます、しっかりと密着させて空気が入らないように注意して下さい。

一番大事な作業です

このとき透明色を使用すると、空気が抜けたかどうか確認しやすいです。

KIF_3564.jpg


空気の混入が無く、上手くおゆまると原型と密着させることが出来たら、型の歪みを防ぐためにその上から大きくおゆまるを被せます。

ここは適当でおk

KIF_3569.jpg


自由樹脂にて型テスト、大体の形が取れてればok

自由樹脂とは60℃程度で軟化する素材で、おゆまる同様暖めれば何度でも使用できる素材です。

この作業は必須ではありませんが、ぶっつけ本番に失敗してエポパテを消費するのはもったいないので行っています。

KIF_3570.jpg


型にエポパテの逃げ道を作ります、今回はつま先側に作りました。

KIF_3571.jpg


靴底を平らにするために、おゆまるのケースに密着させて固定しました。

このまま硬化を待ちます

KIF_3580.jpg


惚れ惚れするほどの鏡面仕上げです、おゆまるケースに密着すると何かいいことでもあるんでしょうか?

KIF_3586.jpg


複製品の完成です、ちゃんとモールドも拾ってくれました

靴底の段差部分やつま先が汚いので、ラッカーパテで整形します

ただいま絶賛ラッカーパテの硬化待ちです



・・・・・・ひょっとして、複製品も結局整形するなら昨日の靴を整形する方が早(ry

  1. 2009/07/15(水) 22:25:31|
  2. figma改造中 ロベルタ
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