何もかもが(仮)な場所

figmaペリーヌ・クロステルマンの発売を心待ちにしているブログ

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トライガンマキシマム10巻の例のソファ制作 その1

こんにちは

発売から遅れること数日、いろんなとこで楽しそうにヴァッシュさんとニコ兄をいじってる画像を見るたびに
ハンカチを噛み締めていた私の元に念願の二人が届きました。

10巻の例のシーンを再現したいのに、使えそうなデザインのミニチュアソファが売ってない!

googleに「ミニチュア ソファ 自作」で検索をかけるとドール系のサイトでいくつか引っかかり見た感じ結構簡単に作れそうなので、今回はヴァッシュとニコ兄が座れるソファを制作します!


KIF_4442.jpg

箱組みした工作用紙と1cm厚に重ねた段ボールを組み合わせてサイズ確認

腰掛部分は高さ20mm幅180mm奥行き60mm、背もたれは高さ45mm厚さ10mm

台にしている両面テープは高さ20mm、後に加える「脚」部分をイメージしています。

KIF_4443.jpg

側面はこんな感じです

最後に綿と布を貼るので、一回り小さめに作っています。

KIF_4445.jpg
背もたれ部分

段ボールで荒く作った芯を工作用紙で覆って綺麗な曲線を作ります。
手元にあった5.5mmプラパイプを内側に仕込んでトップの丸みを出しています。

基本的な工作方法は「段ボール積層で厚みを出す→工作用紙で覆って表面を均一にする」です。

接着は両面テープと木工用ボンド(速乾、容器が白いヤツ)を使用しています。

KIF_4444.jpg

ただ接着するだけでは心もとないので真鍮線で繋いで強度を出します、仮組みするのにも便利。

腰掛け部分は工作用紙の箱の中に積層したダンボールを詰めています。

KIF_4447.jpg

肘掛部分は2mm真鍮線を丸みを帯びた直角に曲げ、ダンボールに貼りつけて曲線を出す骨にしました。

この真鍮線が腰掛部分との接続部にもなっています。

木工用ボンドで接着した後、ダンボールを何枚か貼りつけてさらに厚みを出していきます。

KIF_4449.jpg

工作用紙で覆い、理想の形に修正しつつ貼りつけます、スキマが開いた部分は木工用ボンドを流し込みして固定

KIF_4450.jpg

側面に工作用紙を貼りつけ中

背もたれの側面も同様に処理をしています。

KIF_4454.jpg

肘掛をもう一つ作って仮組み、ソファ部分の基部が完成しました。


布がまだ用意できていないので、今日はここまで

次回で完成する予定です。
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  1. 2010/06/23(水) 17:58:48|
  2. トライガンマキシマム10巻の例のソファ
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フルアクション音速丸 その1

『頭領、いいよね』

『……いい』

とあるA級音速丸マニア同士の会話より抜粋

音速丸さんカッコイイよね、永遠の中学二年生って感じで

パクマンさんはダンディ、こんな大人になりたかった

というわけで、スーパーハンサムボーイの制作開始です

KIF_4358.jpg

ダイソーの計量スプーン、スチロール製で加工しやすい素材です

KIF_4339.jpg

これを同サイズ組み合わせると中空のプラ玉が出来ます。
今回は画像のモノの1サイズ下の玉を使用しています。

KIF_4345.jpg

中心に十字線を引いて、「3」な口を書き込む。
それらを基準に4mmポンチで抜いたマスキングテープ目の位置合わせします

KIF_4348.jpg

目のマスキングテープをガイドに開口のアタリ線付け、さらに正確にドリルで開口出来るように目の中心に針で印を付けます。

KIF_4349.jpg

目の開口成功、丸めたペーパーで穴を整えました。



KIF_4351.jpg

今回はアクションフィギュアということで、腕の可動域確保のため両サイドに穴を開けます

KIF_4371.jpg

工程がいきなり進んだ状態の画像でスイマセン

画像のようにポリキャップを使って可動箇所を作っています。

腕はポリキャップをプラパイプに挿し込んでスイング出来るように固定、ジョイント受けにはエポパテとホットボンドを使用しています。

腕の可動はポリキャップの上下スイング、2mm経ビニル針金のフレキシブル可動です。

画像のワニ口クリップで挟まれているパーツは脚可動用のパーツです


KIF_4382.jpg

瞳パーツが入るスペースを作っています。

KIF_4363.jpg

ダイソーの砥石、8mm経を使用して顔パーツの裏からゴリゴリやっています。

ダイソーリューターはトルクが全然なので時間がかかりますが、仕上がりはデザインナイフでやるよりもずっと綺麗です。


KIF_4352.jpg

ダイソーの6mm経パーツビーズを瞳にします。

KIF_4356.jpg

正面から見るとこんな感じ

右のパーツは背面パーツです、figmaスタンドに使用出来るよう3mm経の穴をあけています

KIF_4368.jpg

足も可動させるかどうかは結構悩みましたが、コミックスを読み直したら割としょっちゅう足が出ていたので制作することに

KIF_4369.jpg

穴を繋げる感じでスリットを開けます

KIF_4371.jpg

ここでさっきのこの画像に繋がるわけですね

KIF_4376.jpg

音速丸さんの羽もグリグリ可動させたかったのでイエサブのボールジョイント3mm経用の受けを背面にセット

KIF_4378.jpg

ジョイント受けに差し込まれているのはダイソーの結束バンドです

バリを削り取ればイエサブやwaveの3mmBJにピッタリのボールジョイントになります

KIF_4379.jpg

羽をなんかキモ怖いミニフィギュア(女神転生のキャラっぽいの)から持ってきました。

KIF_4385.jpg

音速丸さん本体はポリキャップにて前後の接続がされているので、前面を交換すれば表情変更も可能です

「ガーボーラー顔」と「うん、うん顔」の二種が交換用フェイスパーツです


今回はここまで、次回は腕と足の制作、塗装、出来れば完成まで持って行きたいです。
  1. 2010/06/23(水) 21:45:07|
  2. フルスクラッチ制作中 音速丸
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トライガンマキシマム10巻の例のソファ制作 完成(仮)

過去の製作過程
その1


先日のコメントで「土曜くらいには出来るよ~^^」って宣言したにも関わらず、出来ませんでした御免なさい。

全部、昨日の雨が悪い、考えなしに発言する自分は悪くな(ry

と、いうわけで今回は布貼→塗装で完成(仮)しました。

KIF_4455.jpg

前回制作したソファの基部に布を貼っていきます。

細かく切った両面テープを適当な間隔で貼り、そのスキマに本固定用の木工用ボンドを塗ります。

KIF_4458.jpg

まずはソファのクッションの入ってないだろう部分に直接布を貼ります

KIF_4456.jpg

今回はseriaで購入したはぎれを使用したのですが、どうにも薄かったようで下地の方眼が透けてしまいました。

これを解消するために、大体の場所は2枚がさねで布を貼っています、(二度手間で面倒だから、やっぱり手芸屋で布を選べば良かったかも^^;)

KIF_4459.jpg

肘掛にも貼ります、コミックスと見比べながら皺を作りました。

KIF_4461.jpg

余分な布をカッターで切り取ります

KIF_4463.jpg

その上から両端を折り返した布を張って肘掛の完成です。

手芸の技術が無いのでオールボンド&両面テープでの固定ですが、やっぱり裁縫出来るなら裁縫をしたほうが見栄えはいいかなーと思います。

KIF_4466.jpg

クッションの必要がない部分の布貼が終わりました。

KIF_4470.jpg

背もたれの前面、腰掛けの半面に両面テープで綿を貼っていきます。

腰掛は一枚では厚みが足らない(上から布を貼る際、ギュッと圧縮もされる)ので、綿の二枚重ねしています。

綿はこれまたseriaで購入、シート状で使いやすいです。

KIF_4476.jpg

クッションの上からの布貼作業が結構大変だったため、過程の写真を撮り忘れてしまいました。

画像は布を貼り終え、重しを使って接着している状態です。

KIF_4496.jpg

背もたれは肘掛と同じように両端を折り返した布でくるむように貼り、腰掛部分は上から側面を含む底面以外を覆うように貼りつけています。

KIF_4494.jpg

貼った布の上から穴を開け肘掛部分を差し込み、マスキングテープで角度を決め、ボンドで固定しています。

側面のリベット付きテープはseriaの手芸コーナーにあったアップリケ(長さ50cm)です、アイロンで接着出来ます。

写真のモノは真鍮風、他にも銀メッキ風のテープが置いてありました。

KIF_4475.jpg

リベットテープを貼る以前の状態ですが、ソファ部分が完成しました。

サイズ比較用のドモンから察するに、大体4~5人掛けサイズといった所でしょうか?

KIF_4478.jpg

続いてソファ脚部を作っていきます。

材料となるのはダイソーのアクセサリーのナスっぽいビーズ部分、seriaのウッドビーズです。

KIF_4485.jpg

2mmのアルミ線に通して脚を作りました。
円柱パーツは3mm、5mm、7mmパイプを組み合わせたモノです、作るの超メンド臭かった!

これと同じものを全部で6個作ります。

KIF_4479.jpg

脚部の基部、脚とソファとの間にある板の部分です。
工作用紙で型紙を作り、プラ板を切り出しています。

KIF_4481.jpg

位置固定用の中心点と脚を刺す部分にマーキング&開口。

工作用紙を使うと、こういった作業が凄く楽です。

プラ板は2枚重ねて、厚さ2mmにしています。

接着するのが面倒だったので、2mm厚プラ板の購入を考えたのですがB4サイズの板で700円!?高っ!

結局1mm厚を接着しました^^;

KIF_4492.jpg

ある程度整形した状態です。

マジックでの書き込みは前後を判断するためです。

KIF_4483.jpg

プラ板と脚を仮組み、中心に刺した金属線は位置合わせのために刺したものです。


KIF_4488.jpg

仮組み、リベットの帯が曲がって接着されてる……orz

KIF_4499.jpg

塗装入ります。

今回はあんまり表面処理とか考えず、どんどん進めていきます。

コンセプトは「もっとはみ出していこうぜ!」

実験的な意味も含めて、ダイソーのペイントスプレー(チョコレート)を使用。

模型用スプレーと比べて少々粒子が荒い感じがしますが、丁寧に吹けば十分使用出来ます(ただ溶剤分が強いので、細かいプラモデルのパーツにはあんまり使わない方がいい気がします)。

KIF_4501.jpg

「何も考えずスプレーでベタ塗りするのって楽しいなー」なんて考えつつ調子乗って吹いてたら、この状態で塗料切れ。

…………このチョコレート色がいい色だし、2本目を買っても惜しくないよね

悔しくなんかないよ!

まあちょっとブルー入りましたが、このチョコ色がグッドなのは本当です

完成(仮)というのはこの部分に由来します^^;

KIF_4500.jpg

件の「はみ出していこうぜ」精神でラフに半ツヤを吹いていたら白くカブったぁぁぁぁ!

「湿度80%を甘く見ていた……やり直しか」と思いましたが、よく見ると濃い目にカブって結構いい感じ(イメージ的に10巻裏表紙)になってるので問題ナシと判断しました

KIF_4504.jpg

というわけで、パーツ同士を接続して完成(仮)しました!

KIF_4507.jpg

そしてやりたかった例のシーンを再現!

……ポージングのセンスねーな、自分

KIF_4511.jpg

上の画像が光当たりすぎて分かりづらいので、もう1枚


今回初めて家具を制作しましたが、細かいとこはあまり気にしないで作ったせいか最後まで楽しく作ることが出来ました。

以前フィギュア向けの椅子等の家具を作ってる方が「家具作りはクセになる楽しさ」とHPにておっしゃっていたのを見たことがあるのですが、今ならそれが分かる気がします。


やや長い記事になりましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。
  1. 2010/06/27(日) 23:27:37|
  2. トライガンマキシマム10巻の例のソファ
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