何もかもが(仮)な場所

figmaペリーヌ・クロステルマンの発売を心待ちにしているブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

S.I.C 極魂 Vol.1 仮面ライダー響鬼

分解写真アップしました、こちらからどうぞ。

遅ればせながらようやく手に入りました、極魂響鬼さんを簡単に紹介します。

KIF_2507.jpg

襟と後頭部が干渉して、デフォルトの状態では正面を向けません。

サイズはMRSより頭一つ大きい程度、大きさの違いは足の長さによるものです。

頭が小さく足が長いのでかなりスタイルが良く、ポーズもキマる響鬼さんです。

KIF_2529.jpg

頭部はボールジョイントなので、ドライヤーで暖めて引き抜き正面向きに嵌めなおすと可動範囲が広がって正面を向けるようになります。
恐らく、これが本来の可動範囲だと思います。

KIF_2549.jpg
後ろ姿

fuzoku.jpg
付属品一式

手首は平手と武器持ち手の二種、それと装備品一式です。
値段的に厳しいかもしれないけど、「シュッ」手首と握り手は欲しかった。

KIF_2562.jpg

音激棒の鬼石は取り外し可能で、取り外した鬼石を音激棒ホルダーに取り付けて素手の状態を再現できます。
装備品はダボにはめ込むだけですが、ポロリしにくい加工がされていてストレス無くグリグリ動かせます。

KIF_2512.jpg

肩パッドが胴体と干渉しないような処理がされているので、可動はMRSとは比べ物になりません。
腕を大きく開くポーズも簡単に取らせることができます。

KIF_2546.jpg

なんと正座が出来ます。
ここまで綺麗な正座が出来るライダーのアクションフィギュアを初めて見ました。

KIF_2555.jpg

肘は通常間接とボールジョイントの複合間接、二の腕には横ロールが入っています。

KIF_2560.jpg

股関節はボールジョイントと横ロールの組み合わせ
胴体は、胸部と腹部がダブルボールジョイントでつながっています。

なんとなくfigmaを彷彿とさせる処理でした。

KIF_2551.jpg

膝はおなじみのダブルジョイント

KIF_2519.jpg

足首はfigmaやリボと同じ構造のようです、つま先可動はありません

KIF_2533.jpg
身長比較

右からS.Hフィギュアーツ カブト、極魂 響鬼、Motion Revive Series Vol.4 威吹鬼です。

極魂発表直後は最近主流の1/12サイズなんじゃないか、という噂も出ていましたが実際はミクロマンサイズ(足が長いので実質1/15サイズ)でした。

響鬼さんを初めとする鬼達は、恐らくこのサイズが一番遊べると思います。

KIF_2523.jpg

清められるガタックゼクター

KIF_2541.jpg

清められるホッパーゼクター

KIF_2515.jpg

清められるゆっくり響鬼(正式名称不明)

手持ちに生物系のフィギュアが無いのが悔やまれます
土蜘蛛あたりでも探してこようか

定価1000円でこの出来は凄い、スタイルの美しさは今までで最高峰と感じました。

このまま鬼シリーズ続けて、関東11鬼を勢ぞろいさせて欲しい。
無理だとしても、せめて裁鬼さん(音激武器三種付属)を……!

ディケイドでは裁鬼さんの<音撃斬・閻魔裁き>が劇中披露されると信じています。

リペイントや素体、多々買いしがいのあるフィギュアでした。
もう一体手に入ったら紅にリペしたいと思います。

同じ太鼓の鬼でも、剛鬼以外の鋭鬼、弾鬼は京介変身体タイプ(響鬼とはタスキが違う)だから改造が面倒そう。

分解写真アップしました、こちらからどうぞ。

S.I.C.極魂 仮面ライダーヒビキS.I.C.極魂 仮面ライダーヒビキ
(2009/01/28)
不明

商品詳細を見る
スポンサーサイト
  1. 2009/02/05(木) 13:51:59|
  2. レビュー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<スクラッチに挑戦中 | ホーム | figma改造 名護啓介 その6 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karikari753.blog105.fc2.com/tb.php/30-5a3669c5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。