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figma改造「ウォルター・C・ドルネーズ」その2

注意

 肩部分のジョイントは普通に引っ張ってもなかなか取れない(最悪ジョイントが破損する可能性アリ)ので、40~50℃程度のお湯に1分ほど胴体を漬けてから引き抜いてください。(リボプライヤーが部品を傷つけないのでグッドですが、僕は持ってないので口をマスキングテープで保護したペンチを使用しました)
 また、60℃以上のお湯に漬けるとパーツが変質してしまう様なので注意してください。(2ch figmaスレ まとめwikiより)


 第二回です、今回は肩をいじりました。

ウォルターの肩はワイシャツなので白い肩ジョイントが必要です。
古泉の肩ジョイントは制服の色に合わせた濃いグリーンなので交換しなければいけませんが、残念なことにfigma肩ジョイントパーツは単品で市販されていません。

いっそ投売りされてるハルヒや関羽雲長から肩ジョイントを取ろうかとも考えましたが、figmaもマネーももったいないので肩ジョイント自作に挑戦してみました。

材料は「イエローサブマリン 関節技 球体ジョイント ピュアホワイト」、「100円ショップのメガネホルダーに付いていたパール地のビーズ(キャンドゥの商品、この商品から4つの白ビーズが取れる)」、それと「瞬間接着剤(今回はWAVE ×3G 高強度タイプを使用)」です。

肩BJ素材
真ん中付近の白いビーズが目的のブツ。

白ビーズの穴を「丸」棒ヤスリで球体ジョイントの軸がはまる大きさまで広げ、軸を差し込んだら反対側から1mmほどはみ出した余分な軸を切り落とします。
さらにこのビーズはそのまま胴体にはめ込んでもユルユルで使い物にならないので、ビーズを瞬着で一回りほど太らせたら完成です。

自作肩ジョイント
自作ジョイント比較
左が古泉の肩ジョイント、右が今回作成した肩ジョイントです。

純正肩ジョイントは可動部分の直径が約6.5mm、肩ボール部分の直径が約5mm。
自作肩ジョイントは可動部分が8mm、ボール部分が5mm強となっています。

上半身(方白間接)
右肩の塗装は紙やすりで削り落としています。

ウォルターは肩ジョイントが露出するので、貧弱にならないよう純正より大きめのジョイントを選びました。

上半身サイド肩ボール


自作肩ジョイント(ボール部分)サイドからの図、ジョイントの径を大きくしたので肩部分を少し削り干渉しないようにしています。

ここまで作ってみてようやくボール部分が「白い」必要が無いことに気づきました、外からは見えないから何色でもいいのね……orz

ボールと軸を接着していないので球体ジョイントの交換が可能ですが、肩ボール部分を取り出すのが困難になります。
あらかじめ球体ジョイントの軸と肩ボールを接着しておいても問題は全く無いので、心配な方はそうしてください。
お湯ポチャで取り出しやすくしてからから肩ボールの穴に頑丈な棒(棒ヤスリや精密ドライバー)を挿し込み無理やり抉り出すことも可能ですが、この方法は胴体を破損する可能性も考えられるので実行する方は自己責任でお願いします。

イエサブの球体ジョイントには7mm径が無いので、純正サイズの肩ジョイントを作ることが出来ませんが、一部キャラクター肩のの補修・改造には使えると思います。

今回は肩ボール部分に100均商品のオマケみたいなビーズを使いましたが、もっとコストパフォーマンスが良い、瞬着で太らせなくても丁度いいサイズの素材をご存知の方がいましたら教えて下さい。

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  1. 2008/09/29(月) 23:26:29|
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