何もかもが(仮)な場所

figmaペリーヌ・クロステルマンの発売を心待ちにしているブログ

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figmaサイズの小物製作 とある看板娘の装備一式

フリーのペーパークラフトで「おかもち」が存在すると聞き、作って見ました

今回製作するペーパークラフトは「をがわ食堂」様からDLさせていただいた作品に一部手を加えたものです。

データ編集作業は以下の通り、使用したツールは全てフリーです

pdfを画像に変換する(PDF-XChange Viewerを使用)

ペイントで文字消し(この作業もドローツールで出来るでしょうが、使い方が分からないので)

ドローソフトで文字入れ(GIMPを使用)

11%に縮小(JTrimを使用、ここもGIMPで出来るけどry)

pdf変換以外は全部GIMPで出来るね、うん

KIF_3138.jpg

オリジナルのサイズだとfigmaにあわせるには大きすぎるので11%に縮小しました、この状態だとA4一枚で十分収まります。

しかし、このサイズでは文字や線などが潰れてしまうので、オリジナルサイズのデータと見比べつつ作るのをオススメします。

ペーパークラフトなので厚紙に印刷したほうが良いと考え、用紙はKOKUYO OAの「片面印刷用 厚紙用紙A4サイズ(厚さ 0.21mm)」を使用しました。たまたま持っていただけの用紙ですが、これがなかなか非常に使いやすいのでオススメです。

KIF_3142.jpg

文字が潰れているので、裏に番号を写しておくと作業しやすいです

低粘度瞬着だと紙が貼り付けられないので、普通のノリか高粘度瞬間接着剤を使用する

KIF_3145.jpg
KIF_3149.jpg

ペーパークラフトは、10年くらい前に作ったコミックボンボン付録のメダロット「ロクショウ」以来です、まあ当時は完成出来ませんでしたが。当時、折りグセを付ける方法さえ知っていれば・・・・・・!

折り線は、定規を使ってデザインナイフの刃の裏で軽くなぞると綺麗に折れます、やり過ぎると切れてしますので注意。

KIF_3159.jpg

説明書が無いので、番号と完成見本を参考になんとか完成
細かすぎて泣いた

中身に仕切り板が無いのが残念ですが、蓋の開閉ギミック再現には非常に驚かされました。

まあ殆ど初めての作品にしては上出来かな・・・と思いましたが、某ペパクラの人の完成品と見比べると雲泥の差でショック

KIF_3153.jpg
KIF_3157.jpg

まあ、こんな感じでとある中華料理屋の備品をfigmaサイズで作ってみたわけですが、なんかこれだけじゃ寂しいので他の品も作ってみました。

KIF_3162_20090314230124.jpg

とりあえず包丁から、と思ったんですが型紙の時点から柄の部分(赤丸)が思いっきり間違ってますね。
青斜線部分が柄になるようにすれば良かったんですがこのまま製作続行してしまい、後に握りを細くしすぎたせいで柄が折れたりして面倒でした。

KIF_3164.jpg

型紙を1mm厚プラ板に貼り付けて切り出し
ニッパーで荒く、デザインナイフで細かく作業

KIF_3167.jpg

上のデカイ棒ヤスリで形を整えて、400番ペーパーで微調整
かなり適当です

KIF_3168.jpg

こっちは初代おかもち(大包丁)ですね
いきなり切り出した状態ですが、前の包丁と作業内容は変わりません
大きさは柄を含めて約8cm、1mmプラ板二層の厚さ2mmです。

片側を黒く塗っておくと貼りあわせた時に中心線が分かりやすいので、中心線が必要な刃部分と柄の部分を黒く塗りました

接着はプラ用リモネン接着剤を使用、オレンジの香りで快適に作業できます

KIF_3176.jpg

初代オカモチ(大包丁)も包丁もガンダムマーカーメッキシルバーで塗りました。
柄の部分はマスキングテープを瞬着で固めたものです

つーか柄が超細い、figma持ち手合わせた結果こうなりましたが折れないかどうか心配です

おかもちは、figmaに持たせられるように取っ手部分の中空へ3mmプラ棒を差し込んでいます

KIF_3173.jpg

とりあえずハルヒに装備

包丁とおかもちはいずれ作り直そうかと・・・・・・

初代おかもちに「鬼丸」の銘が入っていないのは、何度書いても下手な文字にしかならないからです、ここはデカールで再現の予定。


初めて自作小物を作ってみましたが、なかなかサクサク進んで楽しかったです
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  1. 2009/03/14(土) 22:23:35|
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