何もかもが(仮)な場所

figmaペリーヌ・クロステルマンの発売を心待ちにしているブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

figma改造 ロベルタ その1

今更ながらアニメ版ブラックラグーンを観まして、その流れで原作コミックスも読みまして、それがゆえのロベルタです。

アニメ第三期も決まっているみたいなので、非常に楽しみです。


素体に使用したのはfigma呂蒙子明です。

KIF_3440.jpg

襟を削り落としてパテで形状変更、エプロンは乳下3mm程残して切り落としました。

KIF_3439.jpg

呂蒙のブーツは足本体とは別パーツなので簡単に取り外しが出来ます。
しかし、ブーツを外した足は外す前より若干短くなり、形も先細りなのでエポパテで若干延長&整形しました。

KIF_3514.jpg
現在の状況

当初はメイド鶴屋さんの腕を使用するつもりでしたが、肩の形状が若干違うので自作することに。
腕だけのためにfigma一体は重すぎるので、一石二鳥。まあ、以前ネクタイだけのためにキョン買ったけどw

そういうことで腕をfigma関羽雲長のに変更、別に呂蒙腕そのままでも問題ないんですが色白メイド腕は他に使えそうなので。

肩

袖の作り方を一枚にまとめてみました。
チューブによって作りやすさが違い、白は固く加工しにくいのに対し、黒は柔らかかったので非常に作りやすかったです。
基本的に、安物チューブは柔らかいような気がします

KIF_3505.jpg
手首カバー制作

6mm径チューブを一旦縦に切り離し、切断面を重ねて接着しました。
上腕パーツにそのままエポパテを盛って、原型にしています。

KIF_3508.jpg

手首接続面でパーツを覆うように収縮させ、手首パーツで手首カバーを固定できるようにしました。

ところで手首カバーの正式名称って何なんですかね?

KIF_3512.jpg

袖と手首カバーを素の腕に取り付けた状態、二の腕の緑色は二の腕を太くして袖の収まりを良くするために被せた4mm径チューブです。


KIF_3473.jpg

少々作業が前後しますが、肩を作る前の状態です。

腹巻き(これも正式名称判らず)とエプロンは熱収縮チューブ、ロングスカートは液体ゴムのBe-1にて制作しました。

KIF_3471.jpg

胴体と腰の接続部に熱収縮チューブを使用しているので、暖めなくても取り外しがしやすいようにボールジョイントは2mm径真鍮線を差し込む形にしてます。

KIF_3460.jpg
エプロン制作

使用するのはスカート原型と径3~4cmの熱収縮チューブ、チューブは画像のように2cm程残して切り目を入れます。

KIF_3463.jpg

原型に被せ、収縮させてエプロンの皺やクセを作り、ある程度は腰部分を収縮させておきます。

KIF_3464.jpg

腰にフィットさせるため、素体に直接被せて腰部分だけ収縮させます。

KIF_3466.jpg

スカートと一緒にするとこんな感じです。

作っていて気づいたのですが、大部分は切り取ってしまう上に腰の収縮には素体があればいいわけで、エプロンのクセを付けるためには別に原型を使わなくてもいいんですね。

KIF_3393.jpg
スカート制作、使用品一式

原型には剥離剤としてメンタムを刷り込みます、刷り込んだ後にティッシュでふき取るくらいの感じでかまいません。
あまり多いと液体ゴムがひび割れを起こします。

別容器にBe-1を移し、水で薄めて原型に乗せる感じで塗り重ねていきます。
ロングスカートはムラになりやすいので、少し強めに薄めるといいかもしれません

下地が乾燥済みの状態で塗り重ねないとひび割れや大きなムラが発生します。

一層目
塗り、一回目

Be-1は乾くとやや半透明になるので、絵の具を混ぜる際、塗り重ねる前に乾燥後の色を確認した方がいいです。

四層目
塗り重ね、四回目

下地が完全に隠れました、薄め具合にもよりますが大体6~8回ほどで丁度いい厚みが出来ます。

なお、ゴムがひび割れてしまった場合はBe-1の原液をヒビに塗りこむ感じで塞ぐと修復出来ます。

画像はありませんが、今回はこの上に黒(ダイソーアクリルガッシュ使用)で着色したBe-1を更に三回ほど塗り重ねています。

KIF_3348.jpg
試作一号ロングスカート

ロングスカートの可動範囲は大体こんなもんです

KIF_3470.jpgKIF_3476.jpg
     裏                 表

今回制作した試作二号ロングスカートは表が黒、裏が白です。
試作品二号を裏返して履かせました。

裏面の状態は原型の表面処理によって左右されます、今回はある程度まで表面処理を行っていたので裏面の状態は表面よりも綺麗です。

さらに裏返すとスカートの形状が若干内向きになり、落ち着いた感じになりました。


呂蒙フェイスに耳が無いというのが今のところ最大の問題、どうにかならんもんか考え中です

あとfigmaサイズのこうもり傘とか、このサイズで見当たるのは爪楊枝な和傘だけだから困る。
スポンサーサイト
  1. 2009/07/09(木) 13:13:34|
  2. figma改造中 ロベルタ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<figma改造 ロベルタ その2 | ホーム | figma改造 鬼丸 美輝>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://karikari753.blog105.fc2.com/tb.php/45-9218b835
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。