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figmaペリーヌ・クロステルマンの発売を心待ちにしているブログ

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figma改造 ロベルタ その4


KIF_3557.jpg

昨日のデカ靴を整形して

KIF_3592.jpg

スジ彫りを入れて、完成させました。

KIF_3559.jpg

デザインナイフでモールドのラインを入れて

KIF_3579.jpg

先端が欠けたデザインナイフの角でモールドを太く、深く彫り、耐水ペーパー600番の折り目でモールドをなぞる感じでラインを馴らします。

ちなみに、黒い軸はダイソーのデザインナイフの軸、刃は折れたオルファのです。


これだけでは何なので、おゆまるコピー(片面複製編)の方法でも書こうかと思います。

同じ作業をもう一度するのも面倒なので、整形後の靴を再び複製します。

KIF_3561.jpg


初めに少量のおゆまるを原型に被せます、しっかりと密着させて空気が入らないように注意して下さい。

一番大事な作業です

このとき透明色を使用すると、空気が抜けたかどうか確認しやすいです。

KIF_3564.jpg


空気の混入が無く、上手くおゆまると原型と密着させることが出来たら、型の歪みを防ぐためにその上から大きくおゆまるを被せます。

ここは適当でおk

KIF_3569.jpg


自由樹脂にて型テスト、大体の形が取れてればok

自由樹脂とは60℃程度で軟化する素材で、おゆまる同様暖めれば何度でも使用できる素材です。

この作業は必須ではありませんが、ぶっつけ本番に失敗してエポパテを消費するのはもったいないので行っています。

KIF_3570.jpg


型にエポパテの逃げ道を作ります、今回はつま先側に作りました。

KIF_3571.jpg


靴底を平らにするために、おゆまるのケースに密着させて固定しました。

このまま硬化を待ちます

KIF_3580.jpg


惚れ惚れするほどの鏡面仕上げです、おゆまるケースに密着すると何かいいことでもあるんでしょうか?

KIF_3586.jpg


複製品の完成です、ちゃんとモールドも拾ってくれました

靴底の段差部分やつま先が汚いので、ラッカーパテで整形します

ただいま絶賛ラッカーパテの硬化待ちです



・・・・・・ひょっとして、複製品も結局整形するなら昨日の靴を整形する方が早(ry

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  1. 2009/07/15(水) 22:25:31|
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